NLPとは一体何でしょうか?
実は、ツールです。
学んだからそれだけで何かが変わるものでもありません。
活用して行って変わり始めます。
そして、自分の変化(向上や変化)に伴い、
現実の結果が変わってきます。
というお話をしましたが、
現実的には、10日間のNLPプラクティショナーを
学んでいる最中に変化は起きてきます。
しかし、10日間のプラクティショナーが終わってからが、
実は本番に入ります。
いかにNLPを活用して、自分やNLPで学んだスキルなどに、
磨きをかけるかです。
NLPはts-るですので、
どんどん使うのが一番の結果への近道です。
イメージとしては、
料理人さんの「包丁」です。
とても大切なツールです。
そして、使うほどに料理人さんの身体に馴染んでいきます。
使うほどに、磨きがかけられます。
使うことで、結果がでてきます。
しかし、メンテナンスは必要です。
使うほど包丁の刃は痛みます。
メンテナンスをしていくことで、さらに、料理人さんの
身体に馴染んでいきます。
NLPの場合も同じです。
一つの例として、NLPを名古屋で学んだ女性の話をさせて下さい。
彼女は、NLPを使うほどにういろいろな失敗と成功と、
学びを得ているそうです。
具体的には、使うほどにプラクティショナーコースの10日間の中では、
教わっていない視点に気づくそうです。
例えば、ポジション・チェンジです。
ポジション・チェンジをすることで、客觀的に
物事を見ることができますが、ポジション・チェンジと
エコロジーチェックの関係はあまり教わりません、
詳しくは次回にお伝えいたしますが、
使うほどに、NLPをシンプルに捉えることができるようになります。
その時に、より自分に馴染んでいる瞬間でもあります。
ツールとしてのNLPを磨く
痛いことをあえて行う
例えば、こういうことはありますか?
・それをすると怖いからやらない
・本当は望んでいるけれど恐れや不安で行動できない
・痛みを生じるから目を向けたくない
など、NLPでいうならアウトカムは明確だけど、
不安や恐れがあるために、一歩引いている状態です。
この状態を変えたいと思いますか?
実は、変える方法はシンプル。
それははじめのいっぽを踏み出すことです。
NLPでは、何かに対してアクションを起こす際、
はじめになる一歩を「始めの一歩」と言います。
なぜ、今回はこのようなお話をしているかといいますと、
実は、自分が勝手に思い込んで恐れや不安を抱いているものは、
ほとんどの場合、行動してみると変化が起こります。
つまり、行動によって、恐れや不安を開放できます。
そして、恐れや不安を作り出していたもの、
NLPでいうならビリーフです。
観念や思考と言ってもいいです。
私たちの行動を止めている恐れや不安は、
多くの場合は、勝手な思い込みで出来ています。
ですから、どれが前提となって思考して、
イメージしていると、出てくる答えは、
できないことや恐れが前提となります。
ですから、長い目で見て、そのビリーフや観念、
思考を開放してあげます。
その時に、一番早いのが行動してみる事です。
NLPでいう初めの一歩を踏み出す事で変わります。
行動したときに、恐れや不安がいかに思い込みで、
幻想のものだったかということがわかるからです。
NLPのはじめの一歩を作り出すために
今から行える質問はこうです。
「今から行えるはじめの一歩は何ですか?」
是非、使ってみてください。
マイナスをひとつづ止める(手放す)
どうして、自信を失うのでしょうか?
一つの原因として、「自らが自らを落としている」
ということがあります。
そうだなとおもう方もkaらっしゃいますし、
そうではない方もいらっしゃるかと思います。
では、具体的な話に行きましょう。
NLP資格のセミナーを学んで行くと分かってきますが、
実は、自分の目標値やゴールへのアプローチは2つあります。
その2つのうちの1つは、自分の中にあるマイナスの要素を
取り除くということです。
自分では変えられないようなマイナス要素は、
NLPのテクニックやワークで改善し、それでも厳しいものは。
専門的な機関で見てもらうほうがいいです。
今回は、自分で変えられるレベルの話で行きましょう。
例えば、やってはいけないとわかっているのに
やってしまう行動ってありませんか?
太りたくないのに、食べてしまう。
この時に、自信を落とす2つの要素が存在しています。
1、お腹の当たりを見て、気分が落ちる
2、食べ過ぎないと決めているのに食べてしまう自分に対しての自己嫌悪
いかがでしょうか?
もしも、NLP資格のセミナーで学ぶワークなどに関係なく、
変えることの出来るものなら変えてしまいましょう。
変えられるのに変えていないこと大小は
とても大きいです。どうしてだと思いますか?
NLPでいうセルフイメージやビリーフが悪い影響を受けます。
マイナスの行動を取った瞬間に、
その行動が証拠となって、自分にマイナスの自分を
さらに強くインプットしてしまいます。
逆に言うと、日常的に行なっている
マイナスのインプットを止めることで、
プラスに向かうことが出来るのです。
なぜならば、私たちは、自分をプラスにするために
何かやっているからです。
NLPでいう自信というのは、マイナスを取り除くという形でも、
育んでいけるものなのです。
知らないことを知る
何かに行き詰まりを感じたことはありますか ?
とても行き詰まったり、苦しい、悔しい思いをした時に
誰でも一度は感じたことがあるかもしれません。
一体何だと思いますか?
自分にとって必要な新しい知識です。
その知識はもしかしたら、知恵かもしれません。
例えば、人生には得意不得意があります。
不得意なことが人生の課題になっているとしたら、
その不得意なことに向きあうことで、人生は飛躍することがあります。
今までの自分を変えることができる何かに出会った時、
NLPのセルフイメージが変わります。
どうしてだと思いますか?
それは、自分の未来への可能性を見出すことが出来ているからです。
NLPのセルフイメージは、
未来への可能性を見出すことができている時に、
一気に高めることができます。
それは新しい知識を身につけるときだけではありません。
NLPを大阪で学んだ男性がいらっしゃいます。
この大阪の男性がセルフイメージを高めるきっかけになたのは、
ひとつの行動でした。それまでは、行動ができませんでした。
恐れや不安がありました。
しかし、NLPの8フレームアウトカムの中には、
「今からできるはじめの一歩は何ですか?」
という質問があります。
今の自分でも、行動できるような一歩を設定します。
そして、行動してみました。
その結果目の前が開かれたそうです。
1、行動してみると意外と問題なかった
2、自分でも行動すれば何とかなると思った
いかがでしょうか?
NLPのニューロ・ロジカル・レベルやセルフイメージが
教えてくれることの一つは、私たちは変わることも向上することも
できる可能性をたくさん持っているということなのです。
そして、その大きな指針の一つが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルなのです。
ニューロ・ロジカル・レベルの変化
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの変化は、
どの段階からでも可能です。
6つある段階のうちのどこを変化させても、
他の段階に影響があります。
それほどにそれぞれのレベルには密接な繋がりがあります。
NLPを名古屋で学んだ男性は、
自分の人生を変えるために必死にニューロ・ロジカル・レベルを
理解しようと努め、実践していったそうです。
その結果、名古屋で教わった時のように、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルはどの段階からでも
変えていけるんだ。ということに気づいたそうです。
例えば、NLPを学んでいる時、
コミュニケーションテクニックを学びます。
能力レベルが変わります。それは行動を変えますし、
コミュニケーションに関係する自分の信念や考え方にも
変化を与えるでしょう。
あるいは、行動レベルを変化させたとします。
行動を変えるということは、能力を変えることにも
つながりやすいのは間違いありません。
環境を変えるというと、住む場所だけでなく、
生活スタイルの改善も上げられます。
それは、自分の気分を変え、
気分の変化は能力を開放してくれることもありますし、
行動をアクティブに軽やかにすることもあります。
それは、いつの間にか信念や価値観レベルへの変化を促し、
遂に自己認識レベルへの変化へとつながるのです。
何をお話したいかと言いますと、
私たちは、あらゆる面から自分を変化させることが、
できるということです。
真剣に自分の人生を変化させたい時、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
行動したり、能力アップしたり、スキルを覚えたり、
イメージワークでセルフイメージを変えたりなど、
どんどんやっていくと面白いはずです。
皆さんには、今皆さんが思っている以上に、
可能性があることに気づいていましたか?
コミュニケーション能力を高める
もしも、コミュニケーション能力を高めたいとお考えであれば、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用して、大まかに、
計画を立ててみることも出来ます。
では、早速、
具体的に、一緒にイメージをしていきましょう。
まずは、コミュニケーション能力を高めることの意味から考えましょう。
例えば、資格取得の効果や実際のコミュニケーション能力の向上を
考えているとしたら、次のように考えることも出来ます。
1、環境レベル
⇒コミュニケーション検定、認定、資格などで、
自分のプロフィールを高める
2、行動レベル
⇒どのようなコミュニケーションを取りたいのか?
どのようなコミュニケーションをとれる自分になりたいのか?
⇒そのようなポイントを明確にする
さらに、学んでいるテクニックなどを試す
3、能力レベル
⇒自分のコミュニケーション能力を高めるために必要な要素を明確にする
⇒その上で、必要な能力やスキルを学ぶ
4、信念や価値観レベル
⇒コミュニケーションにおいて、心理学やコーチングなど
様々な優れたものがありますが、人間関係を築くための
優れた考え方を学ぶ。
5、自己認識レベル
⇒コミュニケーションに関する、人間関係に関する、
自分のセルフイメージの現状の把握、なりたいセルフイメージの設定、
1日1回くらい繰り返し、イメージするなど
6、スピリチュアルレベル
⇒自分の中で、ゲンかつぎをしながらコミュニケーションに挑む
このように、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用することで、
計画をたてる際にも、広い視野と様々な角度で、
思考することが可能になってくるのです。
是非、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを人生の中で活用されてみてください。
視点を変える
NLPのニューロ・ロジカル・レベルをご存知ですか?
私たちは、できないことをできるようにしたり、
漠然とした違和感を明確にしていくことで、
随分と思考が変わります。
思考の状態が変わることで、感情の状態も変わりますし、
それが心に与える影響は大きなものがあります。
では、今回はニューロ・ロジカル・レベルという、
NLPのフレームワークの一つとも言える内容を
一緒に学んでいきましょう。
ニューロ・ロジカル・レベルとは、6段階から構成される内容です。
・環境
・行動
・能力
・信念や価値観
・セルフイメージ(自己認識)
・スピリチュアル
この6つの段階が、私達の人生には常に絡みあっています。
NLPを福岡で受講した男性ですが、
ニューロ・ロジカル・レベルを学ぶことで、
自分の現状を認識し、さらに適切に向上させていくことができるのです。
その中で、NLPを福岡で学んだ男性は、
環境レベルを変えることを始めに行いました。
すると、生活環境を改善することで、
身体の疲れも、体調不良もみるみるうちに取れていくという
状態を経験することになったのです。
その結果、自分の中に自信が生まれたことに気づいたそうです。
それは、怠惰な生活を続けていて、自然にセルフイメージが
下がっていたことを示しています。
今回の話で何をお話たいのか?
それは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルが教えてくれるように、
環境や能力の変化、行動すること、信念や価値観・セルフイメージの変化が、
ものごとへの見え方を変えるということです。
それは、今までサングラスをかけていた方が、
サングラスを取ったくらいの違いに感じることもあるのです。
何かを変えることで、人生はガラリと変わることもあるのです。
自信をつけるには?
もっと自分に自信がほしい、これ以上自分を否定したくない。
NLP講座を受講する方の中には、深い部分の欲求として、
そのようなこともあるかと思います。
では、私達が今以上に自信や確信を高めるためには、何が必要なのでしょうか?
それは、方法としてはいろいろあるのですが、まずは、自分の中にあるマイナス要素を
排除することです。
たとえば、自動車です。
どんなに自信をつけたいといってアクセルを踏み込んでも、
同時に自分の中で自分は「できない、ダメなやつだ」などの
否定的な思い込みや劣等感がるとしたら、ブレーキを踏んでいるようなものです。
あるいは、自分に対しての否定的な思い込みや思考は、
自分で自分を攻めているようなものです。
つまり、離陸する前に飛行機の燃料を全て抜いているようなものです。
何をお伝えしたいのかといえば、アクセルとブレーキを同時に踏み込んでいるのであれば、
ブレーキの足を外せばいいのです。
燃料を自ら抜いてしまっているのであれば、
抜く行為を辞めればればいいのです。
NLP講座では、セラピー的な要素のワークを行います。
それは何を意味するのか?
それは無意識の自分に対するブレーキとなっているマイナス要素の排除です。
そして、NLP講座やNLPテクニックの前に大切にしたいこともあります。
それは、まずは自分で気づいている自分の中のマイナス部分を改善することです。
そして、自分ではどうしても変えられないな。などのことをNLPで改善していくのです。
そして、一番お伝えしたいのは、マイナス要素を排除するだけで、
物事は前へと進みだしていくのです。
そして、自分のマイナス面と向きあうことが大切なのです。
NLP講座でも、実は行っていくことでもあります。
もっと自分を褒める
NLP資格のセミナーを受講することで、多くの学びを得ることができますが、
その中の一つが自己重要感です。
NLPの自己重要感については、以前にお話しましたが、
相手の存在を肯定することで、相手の自己重要感を高めます。
人間は、他者からも自分自身でも、自分という存在を肯定したい生き物なのです。
では、自分の自己重要感を高めるためには、どうしたらいのでしょうか?
その為のアイデアの一つを一緒に実践していきましょう。
NLP資格のセミナーでも、自分の中に自分にとって必要なリソースは、
既に存在しているということを学びますが、それにより、自分の可能性や、
存在の肯定につながることは少なくありません。
今回は、次のような方法で、NLPの自己重要感を高めていきましょう。
経営コンサルタントで税理士でもある、岡本吏郎先生の話からでも、
次のような言葉を学べます。
「人間は、自分の変化を認識することで力になる」
つまり、NLPの自己重要感を自分で高める際には、
日常的に、時分の変化を認識していくことが大切なのです。
結果的に私達は、自分にとって望ましい未来に向かっていることを
実感すると同時に、自分の可能性や力に気づくことができるのです。
NLPのワークでも「感覚の鋭敏さ」というものがありますが、
ここがその時の大切なポイントなのでしょう。自分の内面の状態や
身体的な変化から、知識や経験的な変化などに気づく力は、
自分の変化の認知にとても役立つものです。
皆さんは、今日あるいは最近、どのような変化をしましたか?
行動の理由
NLP資格のセミナーで学ぶ、
「全ての行動には肯定的意図がある」
というNLPの前提を覚えていますか?
前回は、あまり詳しくお話ししませんでしたので、
より詳しくご紹介していきます。
とても大切な考え方です。
「自分は弱いから強くなりたい」という女性がいらっしゃいます。
NLP資格のセミナーを受講して、少しづつ自分に変化が出ていきているそうです。
しかし、セミナーを受講するまでは、自分の中の葛藤が耐えませんでした。
無理して生きることが苦痛なのに、当たり前になっていました。
でもやはり、心のなかでは変わりたくて仕方がないのです。
では、NLP資格のセミナーを受講して、彼女はどのように変わってきたと思いますか?
実は、「強くなりたい」とは言わなくなりました。これはとても大切なポイントです。
NLPを受講した彼女は、今の自分の弱い面には、意味も理由も、
長所も含まれていることの気づきました。
つまり、自分の変えたい面には、
その真逆のプラスの側面が含まれていることに気づいたのです。
そして、マイナス面の持つ意味を明確にする質問の方法があります。
NLP資格のセミナーで、肯定的意図を明確にする質問として学びます。
「それには、そのような目的があるのですか?」
「それは、どうして必要なんですか?」
このような質問を繰り返していく中で、その行動や理由が存在する理由が
明確になってきます。是非、皆さんも、自分の変えたい行動や好ましくない行動に対して、
どのような意味や目的、理由があるのかを見てみることは、意味のあることかもしれません。