葛藤を手放す意味とは?



心の中の葛藤を手放すことで、人生が変化するのですが、
これは自らが実感しないとイメージしにくい面があります。


ですので、次のような質問や疑問も生まれてきます。
「どうして、葛藤を手放さなければいけないの?」



この質問に答えることで、葛藤を手放す意味や効果に、
目を向けるきっかけになればいと思います。


では、具体的にしていきましょう。


「どうして、葛藤を手放さなけれいけないのですか?」
⇒私達の幸せや結果を邪魔している大きな要素だからです。


「具体的には?」
⇒葛藤があると、本来の力が発揮できないからです。


実は、この部分が非常に大切です。


何かといいますと、葛藤が起きている時、
思考が葛藤の方へ取られてしまいます。


特に、無意識レベルの思考が葛藤に向いてしまいますので、
本来、幸せや望んでいる結果に向けるべき思考のエネルギーが
取られてしまいます。


それが、私達の人生の幸せや結果を邪魔しています。
この点に関しては、NLPだけでなく心理学や自己啓発でも言われています。


ですので、どうして葛藤を手放さなければいけないの?
と言われたら、「人生の幸せや望んでいる結果を邪魔しているものを
取り除くから」ということです。


実際に、過去への執着から、
常に葛藤を持っていた女性は、NLPセミナーで葛藤を手放してから、
自分の心が軽くなったといいます。


また、願望実現しやすくなったと話しています。
人生の流れに乗りやるいとはこういうことかもしれませんと話していました。


このようにNLPセミナーなどで、葛藤の手放し方やその必要性を
学ぶことは、とても価値のあることなのです。



どんな時に、どう考えて行動しているのかに目を向ける



NLPの前提には、「相手のフィールドに入る」
「相手の世界観にペーシングする」という言葉があります。


この言葉を理解することで、コミュニケーションを円滑にして、
信頼関係をより深めていくことができます。


そして、何よりも相手を理解することに役立ちます。
では、相手の世界観を理解したり、相手を理解するとは、
どういうことでしょうか?


それは、相手がどんな時に、どう考えるのか?
どうして、そう考えるのか?を知ることです。


すると、相手の信念を知ることができます。
NLPで学ぶ信念とは、ビリーフと言われています。


そして、NLPのビリーフとは、
人の考え方・感じ方・反応の仕方の根本的なものになります。


ですので、相手のビリーフを知ることで、相手の世界を知り、
相手に深いレベルでペーシングすることができます。


では、どのように、相手のビリーフを知ることができるのでしょうか?


基本的には、
・相手が何かの出来事に対して、どう感じて、何を考えたか?
・何かをする際に、どんな時に、どう考えたのか?


ということを知ることです。
その為には、相手に聞くのが一番です。


NLPのコミュニケーションスキルを学んでいる方なら、
シンプルに出来るはずです。




また、信頼関係築くことで、相手が心を開いてくれて、
何でも話せるような関係になった時、相手がどんな時に、
どのような出来事で、そのビリーフができたのか?

ということを知ると、より相手の世界観にペーシング出来ます。
それが、NLPの前提である「相手のフィールドに入る」です 。



行動には理由がある



大きな行動にも、ささいな行動にも、そこには理由があります。


以前に、NLPのセラピースキルの肯定的意図についてご紹介しました。
例えば、あなたが辞めたくてならない、変えたくてやまない、
何かしらの習慣、行動、反応があるとします。


それらの習慣・行動・反応にも、実はあなたにとって肯定的
な理由が存在していることを教えてくれます。


NLPの肯定的意図のワークで学びます。



そして、肯定的意図の考え方は、日常生活でも応用することができます。
これは商売やビジネスにも関係してくる内容です。例えば、お客様が
行動する時には、行動する理由があります。その理由には、あなたに
とって、肯定的な理由があるのです。


その視点に立つことで、ものの見方や捉え方が変わってきます。
例えば、この人はどうしてこのような行動を取るのだろうか?
あるいは、どうしてこのような行動を取ったのだろうか?


などのように考えることも出来ます。


すると、相手の行動や思考にフォーカスすることができます。
その結果、相手を理解したり、コミュニケーションを円滑にしたり、
今までは見えていなかった相手の信念や価値感、お客様のニーズなど
に目を向けることができるよになります。


NLPの肯定的意図とは、そのような思考を学ばせてもくれます。
また、肯定的意図のワークをするという形を取ると向きあいに
くいこともあるかと思います。


ですので、頭の中で、あるいは紙に書きながら、あなた自身の
肯定的意図を明確にして、行動の理由となる信念や価値感、思考
に向きあうこともできます。


それは、実はとても役立つ習慣でもあります。



NLPの本質を考えてみる



NLPをより効果的に使えるかどうかは、◯◯次第です。


◯◯とは、一体何でしょうか?


それは、「あなた」です。



では、少しずつご紹介していきます。
あなたと言いましたが、これは次のような意味です。


「本質を知る」


もしも、あなたがNLPを学んだとしたら、
是非、活用しながら、本質にも目を向けてみてください。
本質がわかった時に、いろいろな応用が生まれてきます。


・NLPって、こんな使い方もできるんだ
・NLPって、凄いね
・今ごろ気づいたよ


など様々です。


お伝えしたいのは、あなた次第というのは、
あなたが本質を知るほどに、NLPはあなたの力になります。
それは、使っていくほどに分かってきます。


では、イメージしやすいように一つの例をご紹介させて頂きます。


ある男性の話ですが、NLPのワークにある「ポジション・チェンジ」
で学ぶことのできる、第3のポジションについて、約3年経った時に、
理解できたそうです。


なぜ3年経ったのかといいますと、本質を捉えるということを
怠っていたかrだそうです。しかし、NLPのポジション・チェンジ
とは、こういうもので、第3のポジションとはこういうものだ
ということが見えた時から、これは凄いと考え始めたそうです。


何だと思いますか?


それは、客観的な視点を持つためのポジションと考えていて、
どうして、それがそんなに凄いのか不明だったそうです。


しかし、感情移入せずに客観的な視点をもつことができる
ということがもっとも、重要な点であると気づいたのです。


そこに気づいてから、重要性に気づき、多用し始めたそうです。
スキルやワークの本質を知ることで、いろいろと意識や行動が
変わるということです。


本質に目を向けることで、見えてくるものが変わります。



NLPのワークを行う時間をつくる



NLPを学んでいくと、次のような感覚の大切さを知ることができます。


・リラックスすることの大切さと効果
・心と体のつながりや一体感を取れている時の状態


どちらも共通しているのは、心と身体が
つながっていて、自然な状態を作ることができているということです。


では、今回の記事の内容のテーマに入ります。
「NLPのワークを行う時間をつくる」ということです。


一体何を話しているのでしょうか?


実は大切です。
先ほどお話したとおり、NLPを学んでいくことで、
心と体のつながりやリラックスすることについての
大切さやありがたみを感じることになります。


例えば、NLPセミナーではチェイン・プロセスやタイムラインなどの
ワークがあります。そのワークを行なうことで、生産的なアイデアや、
心のリラックスを得ることができます。


そして、自分の未来を描くことや信頼をすることができます。


しかし、日常生活で生きていると、中々そのような時間を作ることが
難しかったりします。では、どうしてらいいか?


だからこそ、意図的に時間を作ります。
その結果、1日5分から10分でも、1週間に1度30分でもいいですので、
NLPセミナーで学ぶワークなどを実践してみます。


それがある時に、効果を生み出していきます。
そして、それが精神的なリラックスや充実感、高いセルフイメージを
生み出していきます。


日常の中で、そのような時間を設けることには、そのような意味があります。
他にもありますが、意図的にNLPを使う時間を設けていくことで、わかってきます。
自分のために、価値のあるお時間を作ってみると良いかもしれません。



NLPからリラックスについて学ぶ



NLPセミナーではリラックス出来ます。


と言いますと語弊があるかもしれません。
ただし、やはりリラックスした空気の中進んでいくのが、
NLPセミナーの特徴でもあります。

セミナーに慣れていない方は、最初は緊張されていますし、
初対面の方達と合うのは、誰でも構えてしまう所があります。
もちろん、すぐに打ち解けることになりますが。

そして、何かを学ぶ時に力を入れてしまいがちですが、
NLPセミナーではそんなことはありません。


むしろ、その経験を通して受けとって頂きたいことがあります。
それがリラックスです。リラックスすることで得られることが
多々あります。例えばこんな感じです。

・発想がわきやすい
・思考が広がる
・柔軟に考えやすい
・思考を深めやすい

少しだけ上げてみました。


簡単に補足させて頂きます。

・発想がわきやすい

緊張している時も発想を活性化することができますが、
リラックスしていることで、思考を限定しないで済みます。
 

・思考が広がる

発想がわきやすいと同じ理由になりますが、
思考に制限を設けてしまいがちな、執着を手放すことが
できるようになりますので、発想を広げやすくなります。


・柔軟に考えやすい

こちらも上の2つの共通していますが、もう一つは
心と体のつながりです。NLPセミナーでも心と身体は
つながっていると教えてくれています。

リラックスして身体が緊張から解放されてくると、
心にも柔軟性が生まれやすいのです。


・思考を深めやすい

こちらもうえの3つと同じ理由です。


NLPセミナーで学べるスキルやワークとは別に、
リラックスの効果と意味について感じながら学ぶことが出来るのです。
是非、リラックスを意識的にお使い下さい。



ツールとしてのNLPを磨く




NLPとは一体何でしょうか?


実は、ツールです。
学んだからそれだけで何かが変わるものでもありません。


活用して行って変わり始めます。
そして、自分の変化(向上や変化)に伴い、
現実の結果が変わってきます。


というお話をしましたが、
現実的には、10日間のNLPプラクティショナーを
学んでいる最中に変化は起きてきます。


しかし、10日間のプラクティショナーが終わってからが、
実は本番に入ります。


いかにNLPを活用して、自分やNLPで学んだスキルなどに、
磨きをかけるかです。


NLPはts-るですので、
どんどん使うのが一番の結果への近道です。


イメージとしては、
料理人さんの「包丁」です。


とても大切なツールです。
そして、使うほどに料理人さんの身体に馴染んでいきます。


使うほどに、磨きがかけられます。


使うことで、結果がでてきます。
しかし、メンテナンスは必要です。


使うほど包丁の刃は痛みます。
メンテナンスをしていくことで、さらに、料理人さんの
身体に馴染んでいきます。


NLPの場合も同じです。
一つの例として、NLPを名古屋で学んだ女性の話をさせて下さい。


彼女は、NLPを使うほどにういろいろな失敗と成功と、
学びを得ているそうです。


具体的には、使うほどにプラクティショナーコースの10日間の中では、
教わっていない視点に気づくそうです。


例えば、ポジション・チェンジです。


ポジション・チェンジをすることで、客觀的に
物事を見ることができますが、ポジション・チェンジと
エコロジーチェックの関係はあまり教わりません、



詳しくは次回にお伝えいたしますが、
使うほどに、NLPをシンプルに捉えることができるようになります。


その時に、より自分に馴染んでいる瞬間でもあります。



痛いことをあえて行う




例えば、こういうことはありますか?


・それをすると怖いからやらない
・本当は望んでいるけれど恐れや不安で行動できない
・痛みを生じるから目を向けたくない


など、NLPでいうならアウトカムは明確だけど、
不安や恐れがあるために、一歩引いている状態です。


この状態を変えたいと思いますか?


実は、変える方法はシンプル。
それははじめのいっぽを踏み出すことです。


NLPでは、何かに対してアクションを起こす際、
はじめになる一歩を「始めの一歩」と言います。


なぜ、今回はこのようなお話をしているかといいますと、
実は、自分が勝手に思い込んで恐れや不安を抱いているものは、
ほとんどの場合、行動してみると変化が起こります。


つまり、行動によって、恐れや不安を開放できます。
そして、恐れや不安を作り出していたもの、
NLPでいうならビリーフです。


観念や思考と言ってもいいです。


私たちの行動を止めている恐れや不安は、
多くの場合は、勝手な思い込みで出来ています。


ですから、どれが前提となって思考して、
イメージしていると、出てくる答えは、
できないことや恐れが前提となります。


ですから、長い目で見て、そのビリーフや観念、
思考を開放してあげます。


その時に、一番早いのが行動してみる事です。
NLPでいう初めの一歩を踏み出す事で変わります。


行動したときに、恐れや不安がいかに思い込みで、
幻想のものだったかということがわかるからです。


NLPのはじめの一歩を作り出すために
今から行える質問はこうです。


「今から行えるはじめの一歩は何ですか?」


是非、使ってみてください。



マイナスをひとつづ止める(手放す)




どうして、自信を失うのでしょうか?


一つの原因として、「自らが自らを落としている」
ということがあります。


そうだなとおもう方もkaらっしゃいますし、
そうではない方もいらっしゃるかと思います。


では、具体的な話に行きましょう。


NLP資格のセミナーを学んで行くと分かってきますが、
実は、自分の目標値やゴールへのアプローチは2つあります。


その2つのうちの1つは、自分の中にあるマイナスの要素を
取り除くということです。


自分では変えられないようなマイナス要素は、
NLPのテクニックやワークで改善し、それでも厳しいものは。
専門的な機関で見てもらうほうがいいです。


今回は、自分で変えられるレベルの話で行きましょう。


例えば、やってはいけないとわかっているのに
やってしまう行動ってありませんか?

太りたくないのに、食べてしまう。


この時に、自信を落とす2つの要素が存在しています。
1、お腹の当たりを見て、気分が落ちる
2、食べ過ぎないと決めているのに食べてしまう自分に対しての自己嫌悪


いかがでしょうか?


もしも、NLP資格のセミナーで学ぶワークなどに関係なく、
変えることの出来るものなら変えてしまいましょう。


変えられるのに変えていないこと大小は
とても大きいです。どうしてだと思いますか?


NLPでいうセルフイメージやビリーフが悪い影響を受けます。


マイナスの行動を取った瞬間に、
その行動が証拠となって、自分にマイナスの自分を
さらに強くインプットしてしまいます。


逆に言うと、日常的に行なっている
マイナスのインプットを止めることで、
プラスに向かうことが出来るのです。


なぜならば、私たちは、自分をプラスにするために
何かやっているからです。


NLPでいう自信というのは、マイナスを取り除くという形でも、
育んでいけるものなのです。



知らないことを知る




何かに行き詰まりを感じたことはありますか ?


とても行き詰まったり、苦しい、悔しい思いをした時に
誰でも一度は感じたことがあるかもしれません。


一体何だと思いますか?


自分にとって必要な新しい知識です。
その知識はもしかしたら、知恵かもしれません。


例えば、人生には得意不得意があります。


不得意なことが人生の課題になっているとしたら、
その不得意なことに向きあうことで、人生は飛躍することがあります。


今までの自分を変えることができる何かに出会った時、
NLPのセルフイメージが変わります。


どうしてだと思いますか?


それは、自分の未来への可能性を見出すことが出来ているからです。



NLPのセルフイメージは、
未来への可能性を見出すことができている時に、
一気に高めることができます。


それは新しい知識を身につけるときだけではありません。


NLPを大阪で学んだ男性がいらっしゃいます。


この大阪の男性がセルフイメージを高めるきっかけになたのは、
ひとつの行動でした。それまでは、行動ができませんでした。


恐れや不安がありました。
しかし、NLPの8フレームアウトカムの中には、
「今からできるはじめの一歩は何ですか?」
という質問があります。


今の自分でも、行動できるような一歩を設定します。


そして、行動してみました。
その結果目の前が開かれたそうです。


1、行動してみると意外と問題なかった
2、自分でも行動すれば何とかなると思った


いかがでしょうか?


NLPのニューロ・ロジカル・レベルやセルフイメージが
教えてくれることの一つは、私たちは変わることも向上することも
できる可能性をたくさん持っているということなのです。


そして、その大きな指針の一つが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルなのです。