NLPとセルフイメージ


NLPと肯定的理由。

前回もお疲れ様でした。

狙っているわけではないのですが、
最後に宿題を出してしまうのがパターンになっていますね。

しかしNLPも含めていろいろお伝えしますので、
ご了承下さい。

当然必ずやって下さいという宿題ではございませんが、
やっていただくことで大きな気づきや学びを得られるのは
皆さん自身になります。

良かったですね。

それでは次に行きましょう。

前回の質問はこうでした。

突発休みばかりしている青年の身に何が起きているのか?

NLPの前提「すべての行動には肯定的理由がある」を
頭に入れて考えてみましょう。

それでは彼の中で何が起きていたのか?

実は彼はセルフイメージがとても低いのです。
そのために頑張ろうと決断していても、
元の自分に引き戻されてしまうのです。

もちろん理由はたくさんあるのですが、
NLPでいうとセルフイメージが低すぎる状態なんです。

皆さんはセルフイメージという言葉を
お聞きになったことは、ありますか?

NLPではビリーフと表現することもありますが、
自己啓発や成功哲学では
自己概念・自己イメージ・自己認識などで呼んでいることも多いです。

ではNLPや自己啓発でも大切なポイントとなっている
セルフイメージとは何か?

簡単に言えば、
自己評価のことです。

セルフイメージが高い・低いという言い方は、
自己評価が高い・低いとも言い換えられます。

では皆さんは自分のことを振り返り、
自分は自分にどんなイメージや評価を持っているのか?

考えてみて下さい。
では次回にお会いしましょう。



NLPと前提条件

NLPの基本的考え方

前回はありがとうございます。

今回のテーマは、
自己重要感についてです。

自己重要感ってすごく大事なんですが、
この言葉をお聞きになったことはありますでしょうか?

NLPやセラピー・カウンセリングに触れたことのある方は、

ご存知かもしれませんね。

ところで、
前回の質問はイメージされてみましたか?

突然で申し訳ないです。

質問というのは現在でも過去でもいいのですが、
身近な環境の中に不登校・出社拒否・突然の欠勤されている人を
イメージしていただいて、一体何が起きているのかを想像する。

ということでした。
いかがでしょうか?


こんなお話があります。

今までどんな仕事をしてもなかなか長く続かない青年がいます。
続かない理由は上司や先輩との衝突です。

そして、
そんな自分に嫌気がさした彼は、
ある決断をします。

それは、
ひとまずこの会社ではしっかりと続けよう。

決断したはずなのに、一ヶ月後には突然の当日欠勤。

NLPでは「すべての行動には肯定的意図がある」
そう教えています。
この考え方はNLPの前提としてとても大切です。

その後も彼は定期的に突発休みを繰り返します。
なんと2ヶ月で4回。

途中に始末書を欠かされているのにも関わらず。

では皆さんにご質問です。

先程のNLPの前提の考え方。
「すべての行動には肯定的理由がある」
を思い出して下さい。

そして彼の中で起きているNLPでいう肯定的理由とは何か?

是非考えてみて下さい。
一体彼の中では何が起きているのか?

ヒントは彼の内面での変化と葛藤です。




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