無意識の力を知る

NLPと評価の影響力

・人間は殆ど無意識に行動し考えている。
・プログラミングどおりに人間は行動する。

こんなことを聞いたことはありますか?

NLPだけではなく、
多くの自己啓発や成功哲学の本でも言われています。

突然でしたが信じられますか?

信じられる方と信じられない方といらっしゃるかと思います。
そして信じたくないという方も。

しかしこれは事実です。

当たり前にまでなった行動や思考は、
自動的に動き出しているんです。

NLPの中で、
自動操縦という言い方で表現する人もいらっしゃるようです。

是非イメージして下さい。

自転車や車の運転を。

おそらく乗りたての方でなければ、
ほぼ意識せずとも、身体が優先してブレーキをかけたり、
安全確認をしたりするのではないでしょうか?

昔は意識的に行っていたはずなのに。

実はここでお伝えしたいことは、
人間は最初は意識的に行っていた事でも、
繰り返すうちに無意識にできるようになるんです。

NLPに関係なく。
言われてみれば当たり前のことですよね。

それを習慣と読んだりしますよね。

では一緒に考えてみましょう。

行動習慣というのはよく聞きます。
思考習慣もよく聞きます。

しかし、
一般的には習慣という形で表現はしないですが、
習慣のようなものはまだありませんか?

さて、何だと思いますか?

それは、
物事に対する反応のしかたです。

NLPでは反応の仕方については、
物事に対する認識が180度変わってしまうことから、
とても大事にしています。

このような無意識のものは、
どうしたら変えていけるのでしょうか?

それについてはNLPを中心に、
次回以降にお話させていただきますね。

今回の結論:無意識だからこそ、よくも悪くも大きな影響力を持っている。



NLPと自己認識の力

NLPと自己評価

こんにちは。

前回の質問は考えていただきましたでしょうか?

前回のテーマは、
NLPでも大切にしているセルフイメージについて考える。
ということでお話をさせていただきました。

そして、
セルフイメージとは自己認識や自己概念・自己評価である。

というお話でしたよね。

そしてNLPだけでなく、
自己啓発でもセルフイメージは非常に大切であると言われているんですね。

ですから時々見かけるのですが、
必要以上にセルフイメージを傷つけるような
怒り方をしている上司っぽい人には嫌気がさしますね。

話はそれましたが、
皆さんへの質問は、
自分自身をどう評価しているか?

そのような質問をしました。

どのような答えや感覚・イメージが湧いてきたでしょか?
NLP受講時のワークとしても大切な部分です。

・私はできる人間だ。
・結構頑張れる人間だ。
・運がいいんだよね。

という方もいらっしゃれば、

・私なんか生きてる価値がない。
・俺にはできないよ。
・なんだかツイてない。

という方もいらっしゃいます。

更に、
・なんかよく分からない。
・NLPとかセルフイメージって言うけれど、
これって宗教?

などたくさんのお答えあります。
もちろん他にもありますよね。

前回したこの質問には理由があります。

それは以下のことを感じていただきたかったんです。

・私たちは事実か事実でないかに関係なく、心の中に自分に対するイメージを持っている。
・私たちの自己認識は、外から見た他人からの評価とは違う。
・人間は自己評価どおりの行動を取る。

是非、振り返って下さい。
自己評価どおりに、
自分が振る舞っていないか?

そして、その自己評価は自分が望んでいるものなのか?

次回に続きます。




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