NLPの前提をイメージする。
今回は早速ですが前回のおさらいのお話はなしにして、
本題に入っていきます。
テーマは
「すべての行動には肯定的意味がある」
というNLPの前提の言葉を検証していきましょう。
基本的な考え方としましては、
私たち自身を守ろうとしているらしいです。
具体的にはどういう事か?
例えば、
傷つきやすい少女をイメージして下さい。
その少女が恋をしたとしたら?
どういう反応をするのでしょうか?
はっきりいって様々です。
ここでは実在しているある少女のお話です。
内気で傷つきやすく、
家庭内でも両親の関係の悪化に心を痛めていた彼女は、
人間関係で自分傷つくことを恐れていました。
ですから大好きな彼からの告白を素直に受け取れませんでした。
これはどういう事なんでしょうか?
NLPでは誰もが自分の中にフィルター。
つまり心の地図を持っていると言っています。
そしてこの地図通りに行動しようとします。
何が言いたいか?
長年の間、両親の喧嘩やバタバタしている様子を見てきた彼女は、
NLPでいう心の中の地図に、
男は怖いものという認識を書き込んでしまっていたのです。
それによって、本当は大好きな彼の告白を受け入れることが
できたらどんなにHAPPYなのか?
そう考えて、HAPPYになるのが分かっていても、
無意識の自分は、「ちょっと待って」
といって新しい自分に変化することを拒んでしまうのです。
NLPの前提を思い出して下さい。
つまり、
意識的に考えていることで、
どうしても欲しい結果が目の前にあっても躊躇する。
そこに対して不満が残ったとしても、
NLPでいう脳や無意識は
私たち自身のベストを現実化させようと頑張っているのです。
NLPでいうと無意識は味方
NLPとセルフイメージ2
NLPの自己評価の話。
いつもご覧いただきまして本当にありがとうございます。
では今回もNLPを学びながら、
心のストレスを取るための方法をお伝えしていきますね。
突然ですが、
大回りしながら進んできたこの内容は一気に元の路線に戻ります。
当初のお話は、
セルフイメージの低い青年が、
どおして何度もも突発休みを繰り返すのか?
というお話でした。
そこからNLPや自己啓発の中では、
よく使われるセルフイメージのお話になっていきます。
そしてセルフイメージとは、
自己イメージ・自己概念・自己評価とも言われていて、
とても影響力のあるものだというお話です。
このセルフイメージを変えていく。
あるいは高めていく。
これは非常に人生にとって効果的なことです。
それをしていくことがNLPでは可能なんですが、
自己認識・自己評価の力がどうして影響力が強いのか?
それはNLPでいうなら脳にプログラミングされてしまっているから。
なんですね。
プログラミングされているというのは、
無意識にプログラム通りのアクションを起こすということでもあります。
頼もしくもあり、厄介で恐くもありますよね。
ではどうしたらいのか?
まずは、
無意識にプログラミングされている、
行動習慣・思考習慣・物事への反応の仕方ですが、
「すべては自分の為に働いてくれていた」
ということを知ることから始めていきましょう。
以前にもお話させていただいた言葉で、
NLPとの前提を思い出してみて下さい。
「すべての行動には肯定的理由がある」
肯定的という部分がポイントです。
また次回になりますがよろしくお願いします。