NLP資格のセミナーを受講することで、多くの学びを得ることができますが、
その中の一つが自己重要感です。
NLPの自己重要感については、以前にお話しましたが、
相手の存在を肯定することで、相手の自己重要感を高めます。
人間は、他者からも自分自身でも、自分という存在を肯定したい生き物なのです。
では、自分の自己重要感を高めるためには、どうしたらいのでしょうか?
その為のアイデアの一つを一緒に実践していきましょう。
NLP資格のセミナーでも、自分の中に自分にとって必要なリソースは、
既に存在しているということを学びますが、それにより、自分の可能性や、
存在の肯定につながることは少なくありません。
今回は、次のような方法で、NLPの自己重要感を高めていきましょう。
経営コンサルタントで税理士でもある、岡本吏郎先生の話からでも、
次のような言葉を学べます。
「人間は、自分の変化を認識することで力になる」
つまり、NLPの自己重要感を自分で高める際には、
日常的に、時分の変化を認識していくことが大切なのです。
結果的に私達は、自分にとって望ましい未来に向かっていることを
実感すると同時に、自分の可能性や力に気づくことができるのです。
NLPのワークでも「感覚の鋭敏さ」というものがありますが、
ここがその時の大切なポイントなのでしょう。自分の内面の状態や
身体的な変化から、知識や経験的な変化などに気づく力は、
自分の変化の認知にとても役立つものです。
皆さんは、今日あるいは最近、どのような変化をしましたか?
もっと自分を褒める
NLPと自己重要感
NLPと自己重要感
いつもありがとうございます。
本日は自己重要感についてお話していきたいと思います。
もちろん、前回からのお話が続きます。
ところで自己重要感という
言葉をお聞きになたことはありますか?
NLP・セラピー・カウンセリングなどでは自己重要感を
満たしていくことはとても重要です。
例えば自分自身のことを好きになれない女性がいるとします。
多分皆さんの周りにもいらっしゃるかもしれません。
そういう方にお聞きすると、
自分のことは好きになれないだけでなく、嫌いといいます。
この時の女性の状態は、
まさに自己重要感が低いと言えるでしょう。
NLPではこの自己重要感を自ら満たしていく。
あるいは、相手の自己重要感をこちらが満たしていく。
そんなワークをしていきます。
余談ですが、
NLPで自己重要感を満たしていくと、
とても大きな違いが出てきます。
もちろん人によりますが、
・相手に対して優しくなってくる。
・自分のセルフイメージが高まってくる。
などの変化が起きてきます。
そしてNLPセルフイメージのワークの中で自己重要感を満たしていくと、
あることに気づきます。
相手のことを信頼している自分がいます。
不思議ですね。
話が脱線しましたので、
もとに戻ります。
NLPでいうと、
自己重要感とは自分の存在を認めて行くことが出来ているかどうか?
つまり自分が誰かに必要とされていると思えている時、
私たちは自分の存在に意味を見出すことが出来ています。
しかし、
自分の存在に価値を見いだせなかったらどうなるのか?
続きは次回になります。