今回はNLPの歴史から、NLPとは何か?
そんなことを見ていきたいと思います。
では、行きましょう。
NLPはジョン・グリンダーとリチャード・バンドラという2人の人間により開発されました。
その結果、日本でもNLPセミナーをプラクティショナーとして学ぶことができます。
その開発の過程では、3人の天才的なセラピストの存在がありました。
セラピーとは、心理療法の一つでクライアントの内的な問題や状態を変化させていきます。
そのためには、セラピスト側としても、コミュニケーションの取り方、
言葉の使い方、人間の心理、脳の使い方をはじめとして、多くのテクニックが、
誰でも学べるように開発されました。
ですから、NLPセミナーは日本では全国で学ぶことの出来る資格として、
多くの方が受講されています。実際にNLPを名古屋で受講した女性の場合は、
次のような成果を得ることができたと喜んでいました。
・自分の内面的な問題を解決できた
・心のブレーキを解消できた
・コミュニケーションの取り方が分かった
他にもたくさんありますが、NLPを名古屋で受講した女性は、
セミナーを受講中と受講後も、自分の変化の意地や向上。
そして、変化の起こし方を知っているので、安心して人生を送っているようです。
では、NLPはどのような種類があるのでしょうか?
これには、様々なものがありますが、基本的なNLP資格のセミナーとしては、
プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースをあげることができます。
両方共に、10日間のコースになります。
NLPの歴史
受講生とNLPセミナー
NLPと自己重要感。
前回のお話では自己重要感のお話をしてきました。
自己重要感は、
自分の存在意義や存在価値を自分自身がどう感じているのか?
ここに関係してきます。
NLPの受講中に受講生達が変化していくのは、
この辺にも理由があります。
それはどういうことかと言いますと、
NLPセミナーの中で行うワークを通して変化していくことが
とても大きいのですが、
ワークと同じかそれ以上の意味を持つのは仲間の存在です。
NLPではセミナーの受講中に、
他の受講者さん達とバディ(パートナー)を組んでワークをしていきます。
そして10日間にわたる丸一日かけたセミナーの日々。
その中で、
受講生同士の関わり合いが非常に密度を増していきます。
関わりあいの中でたくさんの気づきや学びを共有していくわけですが、
何よりもお互いに協力したり、助け合ったり、仲間として大切に
していくというプロセスが、自分の存在価値を満たしてくれるようです。
そして、
NLP受講生達は日常に戻っていくわけなんですが、
日常でも他の人達と上手に関わっていくことで、
楽しく自己重要感を満たしながらセルフイメージも上げていきます。
一気に話は戻りますが、
つまり自己重要感をまずは満たしていくことが大切になってきます。
けれどそう簡単ではありません。
NLPセミナーから一歩外にでれば、
いつもの日常が待っています。
そこを打ち破り前に進むためには、
繰り返しの意識的な行動しかありません。
しかしそれを超えたとき、
人生に新しい展開が待っているんですよね。