NLPで自分を認める




NLPを通して、自分のことを好きになり認める。


自分のことを好きな人に共通しているのは、
「自分のことを認めている」ということではないでしょうか?


NLPではコミュニケーション
2通りあると言われています。


1、相手とのコミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション
 (NLPでは内部対話と呼んでいます)


自分を嫌いで認めていない方は、
NLPのセルフイメージが低い状態です。


それは内部対話がマイナスに向いているからです。


シンプルな例えですが、
例えば、


「俺はだめだな」
「自分にはできないよ」
「私にはできない」


などの心の内側の会話をたくさんしているはずです。


ではNLPでいう内部対話をプラスにできたらどうなりますか?
先程の例を使ってみましょう。


「俺ならできる」
「自分ならできる」
「私にはできる」


普段からの自分の言葉を変えるだけで、
内部対話も心の状態や自信にも変化が現れます。


さらに自分のことを認めるにはどうしたらいいでしょうか?


それは自分の嫌なところには「意味があった」
ということを認識することです。


NLPでいう肯定的理由を知るということです。


例えば会社の人間関係において、
とても厳しい上司がいたとします


厳しすぎて、目にするのも嫌だったとします。
しかしある時に気づいてしまったらどうでしょうか。


その上司が厳しいのは愛情あってのものだったと。


好きになれるかは別として、
厳しい上司のことをほんの少しだけ
認めることができませんか。


NLPの肯定的理由は私たちの内面のことを指しています。


私たちの中でもNLPの肯定的理由は存在しています。


自分の嫌いな部分を振り返ってみましょう。
なぜ、こんな部分があるのだろうか?


そこにはNLPでいう肯定的理由の存在があります。


そして、NLPの肯定的理由に気づく度に、
少しずつ自分のことを認めることが
できるようになるのです。




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