NLPと自己重要感。
前回のお話では自己重要感のお話をしてきました。
自己重要感は、
自分の存在意義や存在価値を自分自身がどう感じているのか?
ここに関係してきます。
NLPの受講中に受講生達が変化していくのは、
この辺にも理由があります。
それはどういうことかと言いますと、
NLPセミナーの中で行うワークを通して変化していくことが
とても大きいのですが、
ワークと同じかそれ以上の意味を持つのは仲間の存在です。
NLPではセミナーの受講中に、
他の受講者さん達とバディ(パートナー)を組んでワークをしていきます。
そして10日間にわたる丸一日かけたセミナーの日々。
その中で、
受講生同士の関わり合いが非常に密度を増していきます。
関わりあいの中でたくさんの気づきや学びを共有していくわけですが、
何よりもお互いに協力したり、助け合ったり、仲間として大切に
していくというプロセスが、自分の存在価値を満たしてくれるようです。
そして、
NLP受講生達は日常に戻っていくわけなんですが、
日常でも他の人達と上手に関わっていくことで、
楽しく自己重要感を満たしながらセルフイメージも上げていきます。
一気に話は戻りますが、
つまり自己重要感をまずは満たしていくことが大切になってきます。
けれどそう簡単ではありません。
NLPセミナーから一歩外にでれば、
いつもの日常が待っています。
そこを打ち破り前に進むためには、
繰り返しの意識的な行動しかありません。
しかしそれを超えたとき、
人生に新しい展開が待っているんですよね。