痛いことをあえて行う




例えば、こういうことはありますか?


・それをすると怖いからやらない
・本当は望んでいるけれど恐れや不安で行動できない
・痛みを生じるから目を向けたくない


など、NLPでいうならアウトカムは明確だけど、
不安や恐れがあるために、一歩引いている状態です。


この状態を変えたいと思いますか?


実は、変える方法はシンプル。
それははじめのいっぽを踏み出すことです。


NLPでは、何かに対してアクションを起こす際、
はじめになる一歩を「始めの一歩」と言います。


なぜ、今回はこのようなお話をしているかといいますと、
実は、自分が勝手に思い込んで恐れや不安を抱いているものは、
ほとんどの場合、行動してみると変化が起こります。


つまり、行動によって、恐れや不安を開放できます。
そして、恐れや不安を作り出していたもの、
NLPでいうならビリーフです。


観念や思考と言ってもいいです。


私たちの行動を止めている恐れや不安は、
多くの場合は、勝手な思い込みで出来ています。


ですから、どれが前提となって思考して、
イメージしていると、出てくる答えは、
できないことや恐れが前提となります。


ですから、長い目で見て、そのビリーフや観念、
思考を開放してあげます。


その時に、一番早いのが行動してみる事です。
NLPでいう初めの一歩を踏み出す事で変わります。


行動したときに、恐れや不安がいかに思い込みで、
幻想のものだったかということがわかるからです。


NLPのはじめの一歩を作り出すために
今から行える質問はこうです。


「今から行えるはじめの一歩は何ですか?」


是非、使ってみてください。




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