もしも、自分の中の過去の変えたいマイナスのイメージを、
自分にとって望ましいイメージに変換できたらいかがでしょうか?
今回のテーマは、イメージの活用をとおして、自分の中のマイナスのイメージを、
望ましいイメージに変換するNLP資格セミナーで学ぶテクニックです。
その名をビジュアルスイッシュといいます。
このスイッシュというテクニックは、NLPが開発された当初からある、
基本的で、効果的なテクニックです。
とてもやり方はシンプルですが、一度やり方を覚えると、
どこでも、使いこなせるようになります。
では、NLPを名古屋で受講した女性のスイッシュの活用事例をご紹介します。
彼女は、通勤電車の中で、それまでは本を読んでいたそうですが、
名古屋でNLPを学んでからは、スイッシュを行うことが多いそうです。
つまり、NLPのビジュアルスイッシュは、立ったままでも、一人でもできるテクニックなのです。もちろん、セミナーのように2人1組で行ったほうが効果が高いのは言うまでもありません。同時に、1人でも使い方が熟練してくると、高い効果を望むことができるのです。
その結果、NLPを名古屋で受講した女性は、過去のマイナスのイメージに気分を下げるようなことがなくなったそうです。
では、スイッシュはどのように行うのでしょうか?
詳しくは次回お話しますが、今回はスイッシュの時に大切な要素を取り出しましょう。
自分がマイナスのイメージを浮かべてしまう瞬間。その時に何がきっかけで過去のマイナスのイメージが浮かんでくるのか?
そんなきっかけを探してみてください。
必ず、マイナスのイメージをするときにはきっかけが存在します。
イメージの変換
NLPの歴史
今回はNLPの歴史から、NLPとは何か?
そんなことを見ていきたいと思います。
では、行きましょう。
NLPはジョン・グリンダーとリチャード・バンドラという2人の人間により開発されました。
その結果、日本でもNLPセミナーをプラクティショナーとして学ぶことができます。
その開発の過程では、3人の天才的なセラピストの存在がありました。
セラピーとは、心理療法の一つでクライアントの内的な問題や状態を変化させていきます。
そのためには、セラピスト側としても、コミュニケーションの取り方、
言葉の使い方、人間の心理、脳の使い方をはじめとして、多くのテクニックが、
誰でも学べるように開発されました。
ですから、NLPセミナーは日本では全国で学ぶことの出来る資格として、
多くの方が受講されています。実際にNLPを名古屋で受講した女性の場合は、
次のような成果を得ることができたと喜んでいました。
・自分の内面的な問題を解決できた
・心のブレーキを解消できた
・コミュニケーションの取り方が分かった
他にもたくさんありますが、NLPを名古屋で受講した女性は、
セミナーを受講中と受講後も、自分の変化の意地や向上。
そして、変化の起こし方を知っているので、安心して人生を送っているようです。
では、NLPはどのような種類があるのでしょうか?
これには、様々なものがありますが、基本的なNLP資格のセミナーとしては、
プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースをあげることができます。
両方共に、10日間のコースになります。
肯定的意図に感謝する
NLPの肯定的意図
前回から、
NLPの前提の肯定的意図の話をしています。
「すべての行動には肯定的意図がある」
お話ししてきたように、
意識上では「こうありたい」
強く思い、願っていても、
実際に私たちの現実のほとんどを動かしている、
無意識レベルの話になると、
また別のことが起きてきます。
それは、過去の自分の体験や経験から学んだ教訓の中で、
今の自分も守ろうという、
無意識のありがたい行為であり、
反応なのです。
NLPの肯定的意図は、
そのような一見矛盾しているような
自分自身の中の葛藤や矛盾に光をあてます。
そして、
NLPの肯定的意図で大切なのは、
今の自分には、好ましくない行動や思考、感情。
それらが、
自分のために出てきたときに、
それを変えていきたいと思う場合は、
まずは、今までの自分のその部分を肯定するところから始めます。
NLPには、
その上で、たくさんのワークがありますから、
そのNLPのワークやテクニックを通して、
今の自分を変えるために、
今ままでの自分を受け入れ、感謝して、
新しい望ましい状態を設定し、
変容させていきます。
NLPの書籍は、
たくさんありますが、
一番は実体験を伴った、
学びを得ることが一番の学習になります。
NLP資格のセミナーを受講する中で、
教えて頂けるのですが、
まずは、今の自分をねぎらい、認め、
感謝してあげることから始めましょう。
そして、
出来事や行動の意味を考えて
その意味を受け取ってみることも
NLPでいう肯定的意図を受け取るコツでもあります。
少し自分を振り返るだけでも、
大きく前進するきっかけになることも多いです。
肯定的意図と変容
NLPで自分を変える。
つまり変容する。
今回は変容をテーマに一緒に考えていきましょう。
NLPには「肯定的意図」という言葉があります。
正式には、「すべての行動には肯定的な理由がある」
もう少し分かりやすい話では、
私たちがNLPのアウトカム(目標設定)を設定したときに、
それを邪魔するものがありますよね。
例えば、恐れや緊張。
先延ばしやストレスから逃げるなど。
何をお伝えしたいのか?
NLPではこの目標達成に対する、
私たちの障害となっている自分の無意識の行動。
ここにも意味があると言っています。
とてもシンプルにお伝えするならば、
私たちを守ってくれています。
今までは。
しかし、これからはその障害は取り除きたいですよね。
そこについてお話していきます。
NLPを大阪で受講された女性がいらっしゃいました。
彼女はどうしても人間関係が得意ではありません。
心の底では人との関わりあいを、強く望んでいます。
しかし、どうしても一歩が踏み出せません。
受身になります。
受身の人間でも、
いい人間関係を築くことはできます。
しかし、人との縁をつなぐためには、
まずは最初の第一歩が大事です。
そこは何だかのアクションを自分発で行う必要があります。
分かってはいても、NLPの肯定的意図は無意識に作用しています。
そのような悩みがあるため
NLPセミナーを受講しました。
NLPセミナーを受講しながら分かってきたのは、
彼女のお父さんが、母親を言葉で傷つけている。
間近で見ていて、自分も同じく心をえぐられる思いだった。
と話しています。
つまり、人間関係に対する恐怖や恐れが生まれました。
ですから、NLPの肯定的意図は、
彼女が人間関係で傷つかないように守ってくれていたのです。
長くなりました。
次回に続きを話します。
NLPを使った変容について。
ポジション・チェンジ
NLPのポジション・チェンジの話
このテクニックをお聞きになったことはありますか?
ポジション・チェンジは、NLPのテクニックの中では、
人間関係で活用することの多いテクニックです。
やり方としては、
イメージの中で3つのポジションをイメージします。
1、自分のポジション(主観的ポジション)
2、相手のポジション(客観的ポジション)
3、第3者のポジション(高い視点)
NLPのポジション・チェンジの目的は、
3つの視点を身につけて、活用できるようにすることです。
特に大切なのは、
第3者の視点です。
自分でも相手でもなく、もっと客観的に高い視点から、
全体を俯瞰してみることが出来ている状態です。
NLPプラクティショナーを受講することで、
ポジション・チェンジを学んだ営業マンさんは、
この視点をきっかけにして、
仕事において、
お客様の満足、営業マンとしての成功、
会社の売上、社会的な貢献など、
すべてを満足に行えるわけではないわけですが、
そのすべての視点で発想したり、
目標を立てることが出来るようになったそうです。
NLPのポジション・チェンジを、
是非使ってみてください。
今までの自分と違う発想を持つことで、
仕事・人生・プライベートにおいても活用することができます。
ですが、焦らずに少しずつ実践してみてください。
最初は、中々思うようにできないことや、
いつの間にか主観的に考えてしまったり、
もとの自分に戻っていたり。
しかし、実践・反省の繰り返しの中で、
気づいたときには自分の人生を豊かにする力になっているはずです。
NLPのポジション・チェンジの話でした。
アズ・イフフレーム、ブレイクステート
今回は発想の転換というテーマでお話していきます。
◯NLPのアズ・イフフレームで違う視点を手に入れる。
もし、自分の思考や感情が、
迷い、恐れ、不安といったものに支配されたらどうなりますか?
恐らく自分の思考がどんどん狭くなりますよね。
そして、思考が狭くなている状態は、
非常に恐ろしくないですか?
・偏った考え
・バランスの悪い感情
・浮かばない発想
・マイナスに陥りがちな焦点
その状態を解消するためのNLPテクニックをご紹介していきます。
では、今回のテーマのテクニック。
NLPのアズ・イフフレームとはどのようなものでしょうか?
これは、「もし◯◯なら?」
というような質問をします。
簡単に例を上げます。
◯自分以外の人間の思考に切り替えたい時
・もし、〇〇さんならどう考えるか?
◯自分のなかの考え方の前提を変えたい時
・もし、〇〇だったら~?
・もし、〇〇でないとしたら~?
など、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
随分と変わります。
◯ブレイク・ステートで柔軟な思考の状態を手に入れる。
私たちが一番発想や思考が柔軟な時って、
どんな状態の時だと思いますか?
それは脳が柔らかい状態の時です。
それは心身の状態で言えば、
リラックスしている時です。
NLPのブレイク・ステートは、今ある自分の状態を手放して、
新しい状態やニュートラルな状態を手に入れることもできます。
そのために、
今の状態に全然関係ない質問をしたり、
リラックスをしたり、気分を変えたりしてみます。
NLPのブレイク・ステートで使う質問としては、
よく例えられるのは、「今朝の朝ごはん何だった?」などです。
脳は、一度に一つのことしか考えることが出来ませんから、
全く関係のない質問をすることで、思考が切り替わります。
また、リラックスすることは、
頭の状態が少し新鮮な状態になりますので、
新しい発想やアイデアがでやすいのです。
是非、NLPのテクニック。
アズ・イフフレームとブレイク・ステートを使ってみましょう。
NLPで自分を認める
NLPを通して、自分のことを好きになり認める。
自分のことを好きな人に共通しているのは、
「自分のことを認めている」ということではないでしょうか?
NLPではコミュニケーションは
2通りあると言われています。
1、相手とのコミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション
(NLPでは内部対話と呼んでいます)
自分を嫌いで認めていない方は、
NLPのセルフイメージが低い状態です。
それは内部対話がマイナスに向いているからです。
シンプルな例えですが、
例えば、
「俺はだめだな」
「自分にはできないよ」
「私にはできない」
などの心の内側の会話をたくさんしているはずです。
ではNLPでいう内部対話をプラスにできたらどうなりますか?
先程の例を使ってみましょう。
「俺ならできる」
「自分ならできる」
「私にはできる」
普段からの自分の言葉を変えるだけで、
内部対話も心の状態や自信にも変化が現れます。
さらに自分のことを認めるにはどうしたらいいでしょうか?
それは自分の嫌なところには「意味があった」
ということを認識することです。
NLPでいう肯定的理由を知るということです。
例えば会社の人間関係において、
とても厳しい上司がいたとします
厳しすぎて、目にするのも嫌だったとします。
しかしある時に気づいてしまったらどうでしょうか。
その上司が厳しいのは愛情あってのものだったと。
好きになれるかは別として、
厳しい上司のことをほんの少しだけ
認めることができませんか。
NLPの肯定的理由は私たちの内面のことを指しています。
私たちの中でもNLPの肯定的理由は存在しています。
自分の嫌いな部分を振り返ってみましょう。
なぜ、こんな部分があるのだろうか?
そこにはNLPでいう肯定的理由の存在があります。
そして、NLPの肯定的理由に気づく度に、
少しずつ自分のことを認めることが
できるようになるのです。
NLPで自分を好きになる
NLPで自己変容
突然ですが、
「自分のことは好きですか?」
この質問には意味があります。
もし、自分を好きになれない。
という方であれば、自分を好きになることが
最大の癒しになります。
NLPではセルフイメージや自己重要感などの
高め方はありますが、
それを活用していく時に共通しているのは、
基本的に2つのステップを辿ります。
1、マイナスの状態からニュートラルな状態にする
2、ニュートラルな状態からプラスの状態になる
ところで、自分を好きになれない人は、
それがストレスになっていることが、
少なくありません。
それは、自分を認めてあげられない。
自分を否定する。
という無意識の行為につながるからです。
NLPや心理学などの素晴らしい内容にであっても、
自分の内側に気持ちが入り過ぎると、
なかなか気付けないこともありますからね。
では、自分を好きになることで、
どのような変化が起きるのでしょうか?
・自分を認めてあげられるようになります。
・外側に心を向けることができるようになります。
・たくさんの感動に気づき、出会うことができます。
・人に対して優しく接します。
人によってですが、
様々な変化が出てきます。
では、NLPを活用して、
どうやって自分を好きになれるのか?
それは以前にお話ししたかもしれませんが、
NLPの前提にヒントがあります。
「すべての行動には、肯定的理由がある」
ここには深い意味とメッセージがあります。
次回からNLPの前提を交えながら、
しばらくは自分を好きになるというテーマで
お話していきますね。
NLPで新展開
NLPで人生改善
おめでとうございます。
そう伝えてあげたいことが起きています。
こんにちは。いつもありがとうございます。
このNLPを学びながら進んでいくライフセラピーの
サイトの第一回目に登場した青年は大分変わってきました。
以前は自己重要感があまりに低すぎたために、
心が大きく荒んでいた。
そんな印象があります。
それは会社に対する愚痴や文句も含めてですが、
なぜこんな状態になってしまったのでしょうか?
それは、
大人になってからは自分で探し、作り出さねばばらないのですが、
人に必要とされている気がしないそうです。
それが理由です。
すべて人のせいにしている状態なんですね。
しかし、
自己重要感のことを知った彼は、
まず人に対して優しくあろうと思ったのです。
NLPセミナーを学んだわけではなく、
コミュニケーションを取っった相手が
NLPを学んでいらっしゃったんですね。
その方に自己重要感とセルフイメージの内容と、
改善のための方法や課題を提供してもらったもらったようです。
とにかくひとつの関わりあいが、
大きく人生を変えた例です。
是非皆さんも、
一つ一つの関わりあいを大切にして下さい。
そして、
ここまでの結論です。
NLPや自己啓発に習い自己重要感を満たすために、
・素敵な人達との関わり合いを大切にする。
・まずはこちらから相手を大切にする。
・自分で自分のことをねぎらてあげましょう。
そしてセルフイメージを変える準備をしましょう。
NLPでも自己啓発でも自己重要感が満たされてくれば、
セルフイメージを変えるのは簡単です。
受講生とNLPセミナー
NLPと自己重要感。
前回のお話では自己重要感のお話をしてきました。
自己重要感は、
自分の存在意義や存在価値を自分自身がどう感じているのか?
ここに関係してきます。
NLPの受講中に受講生達が変化していくのは、
この辺にも理由があります。
それはどういうことかと言いますと、
NLPセミナーの中で行うワークを通して変化していくことが
とても大きいのですが、
ワークと同じかそれ以上の意味を持つのは仲間の存在です。
NLPではセミナーの受講中に、
他の受講者さん達とバディ(パートナー)を組んでワークをしていきます。
そして10日間にわたる丸一日かけたセミナーの日々。
その中で、
受講生同士の関わり合いが非常に密度を増していきます。
関わりあいの中でたくさんの気づきや学びを共有していくわけですが、
何よりもお互いに協力したり、助け合ったり、仲間として大切に
していくというプロセスが、自分の存在価値を満たしてくれるようです。
そして、
NLP受講生達は日常に戻っていくわけなんですが、
日常でも他の人達と上手に関わっていくことで、
楽しく自己重要感を満たしながらセルフイメージも上げていきます。
一気に話は戻りますが、
つまり自己重要感をまずは満たしていくことが大切になってきます。
けれどそう簡単ではありません。
NLPセミナーから一歩外にでれば、
いつもの日常が待っています。
そこを打ち破り前に進むためには、
繰り返しの意識的な行動しかありません。
しかしそれを超えたとき、
人生に新しい展開が待っているんですよね。