NLPで人生改善
おめでとうございます。
そう伝えてあげたいことが起きています。
こんにちは。いつもありがとうございます。
このNLPを学びながら進んでいくライフセラピーの
サイトの第一回目に登場した青年は大分変わってきました。
以前は自己重要感があまりに低すぎたために、
心が大きく荒んでいた。
そんな印象があります。
それは会社に対する愚痴や文句も含めてですが、
なぜこんな状態になってしまったのでしょうか?
それは、
大人になってからは自分で探し、作り出さねばばらないのですが、
人に必要とされている気がしないそうです。
それが理由です。
すべて人のせいにしている状態なんですね。
しかし、
自己重要感のことを知った彼は、
まず人に対して優しくあろうと思ったのです。
NLPセミナーを学んだわけではなく、
コミュニケーションを取っった相手が
NLPを学んでいらっしゃったんですね。
その方に自己重要感とセルフイメージの内容と、
改善のための方法や課題を提供してもらったもらったようです。
とにかくひとつの関わりあいが、
大きく人生を変えた例です。
是非皆さんも、
一つ一つの関わりあいを大切にして下さい。
そして、
ここまでの結論です。
NLPや自己啓発に習い自己重要感を満たすために、
・素敵な人達との関わり合いを大切にする。
・まずはこちらから相手を大切にする。
・自分で自分のことをねぎらてあげましょう。
そしてセルフイメージを変える準備をしましょう。
NLPでも自己啓発でも自己重要感が満たされてくれば、
セルフイメージを変えるのは簡単です。
NLPで新展開
受講生とNLPセミナー
NLPと自己重要感。
前回のお話では自己重要感のお話をしてきました。
自己重要感は、
自分の存在意義や存在価値を自分自身がどう感じているのか?
ここに関係してきます。
NLPの受講中に受講生達が変化していくのは、
この辺にも理由があります。
それはどういうことかと言いますと、
NLPセミナーの中で行うワークを通して変化していくことが
とても大きいのですが、
ワークと同じかそれ以上の意味を持つのは仲間の存在です。
NLPではセミナーの受講中に、
他の受講者さん達とバディ(パートナー)を組んでワークをしていきます。
そして10日間にわたる丸一日かけたセミナーの日々。
その中で、
受講生同士の関わり合いが非常に密度を増していきます。
関わりあいの中でたくさんの気づきや学びを共有していくわけですが、
何よりもお互いに協力したり、助け合ったり、仲間として大切に
していくというプロセスが、自分の存在価値を満たしてくれるようです。
そして、
NLP受講生達は日常に戻っていくわけなんですが、
日常でも他の人達と上手に関わっていくことで、
楽しく自己重要感を満たしながらセルフイメージも上げていきます。
一気に話は戻りますが、
つまり自己重要感をまずは満たしていくことが大切になってきます。
けれどそう簡単ではありません。
NLPセミナーから一歩外にでれば、
いつもの日常が待っています。
そこを打ち破り前に進むためには、
繰り返しの意識的な行動しかありません。
しかしそれを超えたとき、
人生に新しい展開が待っているんですよね。
NLPと自己重要感
NLPと自己重要感
いつもありがとうございます。
本日は自己重要感についてお話していきたいと思います。
もちろん、前回からのお話が続きます。
ところで自己重要感という
言葉をお聞きになたことはありますか?
NLP・セラピー・カウンセリングなどでは自己重要感を
満たしていくことはとても重要です。
例えば自分自身のことを好きになれない女性がいるとします。
多分皆さんの周りにもいらっしゃるかもしれません。
そういう方にお聞きすると、
自分のことは好きになれないだけでなく、嫌いといいます。
この時の女性の状態は、
まさに自己重要感が低いと言えるでしょう。
NLPではこの自己重要感を自ら満たしていく。
あるいは、相手の自己重要感をこちらが満たしていく。
そんなワークをしていきます。
余談ですが、
NLPで自己重要感を満たしていくと、
とても大きな違いが出てきます。
もちろん人によりますが、
・相手に対して優しくなってくる。
・自分のセルフイメージが高まってくる。
などの変化が起きてきます。
そしてNLPセルフイメージのワークの中で自己重要感を満たしていくと、
あることに気づきます。
相手のことを信頼している自分がいます。
不思議ですね。
話が脱線しましたので、
もとに戻ります。
NLPでいうと、
自己重要感とは自分の存在を認めて行くことが出来ているかどうか?
つまり自分が誰かに必要とされていると思えている時、
私たちは自分の存在に意味を見出すことが出来ています。
しかし、
自分の存在に価値を見いだせなかったらどうなるのか?
続きは次回になります。
NLPでいうと無意識は味方
NLPの前提をイメージする。
今回は早速ですが前回のおさらいのお話はなしにして、
本題に入っていきます。
テーマは
「すべての行動には肯定的意味がある」
というNLPの前提の言葉を検証していきましょう。
基本的な考え方としましては、
私たち自身を守ろうとしているらしいです。
具体的にはどういう事か?
例えば、
傷つきやすい少女をイメージして下さい。
その少女が恋をしたとしたら?
どういう反応をするのでしょうか?
はっきりいって様々です。
ここでは実在しているある少女のお話です。
内気で傷つきやすく、
家庭内でも両親の関係の悪化に心を痛めていた彼女は、
人間関係で自分傷つくことを恐れていました。
ですから大好きな彼からの告白を素直に受け取れませんでした。
これはどういう事なんでしょうか?
NLPでは誰もが自分の中にフィルター。
つまり心の地図を持っていると言っています。
そしてこの地図通りに行動しようとします。
何が言いたいか?
長年の間、両親の喧嘩やバタバタしている様子を見てきた彼女は、
NLPでいう心の中の地図に、
男は怖いものという認識を書き込んでしまっていたのです。
それによって、本当は大好きな彼の告白を受け入れることが
できたらどんなにHAPPYなのか?
そう考えて、HAPPYになるのが分かっていても、
無意識の自分は、「ちょっと待って」
といって新しい自分に変化することを拒んでしまうのです。
NLPの前提を思い出して下さい。
つまり、
意識的に考えていることで、
どうしても欲しい結果が目の前にあっても躊躇する。
そこに対して不満が残ったとしても、
NLPでいう脳や無意識は
私たち自身のベストを現実化させようと頑張っているのです。
NLPとセルフイメージ2
NLPの自己評価の話。
いつもご覧いただきまして本当にありがとうございます。
では今回もNLPを学びながら、
心のストレスを取るための方法をお伝えしていきますね。
突然ですが、
大回りしながら進んできたこの内容は一気に元の路線に戻ります。
当初のお話は、
セルフイメージの低い青年が、
どおして何度もも突発休みを繰り返すのか?
というお話でした。
そこからNLPや自己啓発の中では、
よく使われるセルフイメージのお話になっていきます。
そしてセルフイメージとは、
自己イメージ・自己概念・自己評価とも言われていて、
とても影響力のあるものだというお話です。
このセルフイメージを変えていく。
あるいは高めていく。
これは非常に人生にとって効果的なことです。
それをしていくことがNLPでは可能なんですが、
自己認識・自己評価の力がどうして影響力が強いのか?
それはNLPでいうなら脳にプログラミングされてしまっているから。
なんですね。
プログラミングされているというのは、
無意識にプログラム通りのアクションを起こすということでもあります。
頼もしくもあり、厄介で恐くもありますよね。
ではどうしたらいのか?
まずは、
無意識にプログラミングされている、
行動習慣・思考習慣・物事への反応の仕方ですが、
「すべては自分の為に働いてくれていた」
ということを知ることから始めていきましょう。
以前にもお話させていただいた言葉で、
NLPとの前提を思い出してみて下さい。
「すべての行動には肯定的理由がある」
肯定的という部分がポイントです。
また次回になりますがよろしくお願いします。
無意識の力を知る
NLPと評価の影響力
・人間は殆ど無意識に行動し考えている。
・プログラミングどおりに人間は行動する。
こんなことを聞いたことはありますか?
NLPだけではなく、
多くの自己啓発や成功哲学の本でも言われています。
突然でしたが信じられますか?
信じられる方と信じられない方といらっしゃるかと思います。
そして信じたくないという方も。
しかしこれは事実です。
当たり前にまでなった行動や思考は、
自動的に動き出しているんです。
NLPの中で、
自動操縦という言い方で表現する人もいらっしゃるようです。
是非イメージして下さい。
自転車や車の運転を。
おそらく乗りたての方でなければ、
ほぼ意識せずとも、身体が優先してブレーキをかけたり、
安全確認をしたりするのではないでしょうか?
昔は意識的に行っていたはずなのに。
実はここでお伝えしたいことは、
人間は最初は意識的に行っていた事でも、
繰り返すうちに無意識にできるようになるんです。
NLPに関係なく。
言われてみれば当たり前のことですよね。
それを習慣と読んだりしますよね。
では一緒に考えてみましょう。
行動習慣というのはよく聞きます。
思考習慣もよく聞きます。
しかし、
一般的には習慣という形で表現はしないですが、
習慣のようなものはまだありませんか?
さて、何だと思いますか?
それは、
物事に対する反応のしかたです。
NLPでは反応の仕方については、
物事に対する認識が180度変わってしまうことから、
とても大事にしています。
このような無意識のものは、
どうしたら変えていけるのでしょうか?
それについてはNLPを中心に、
次回以降にお話させていただきますね。
今回の結論:無意識だからこそ、よくも悪くも大きな影響力を持っている。
NLPと自己認識の力
NLPと自己評価
こんにちは。
前回の質問は考えていただきましたでしょうか?
前回のテーマは、
NLPでも大切にしているセルフイメージについて考える。
ということでお話をさせていただきました。
そして、
セルフイメージとは自己認識や自己概念・自己評価である。
というお話でしたよね。
そしてNLPだけでなく、
自己啓発でもセルフイメージは非常に大切であると言われているんですね。
ですから時々見かけるのですが、
必要以上にセルフイメージを傷つけるような
怒り方をしている上司っぽい人には嫌気がさしますね。
話はそれましたが、
皆さんへの質問は、
自分自身をどう評価しているか?
そのような質問をしました。
どのような答えや感覚・イメージが湧いてきたでしょか?
NLP受講時のワークとしても大切な部分です。
・私はできる人間だ。
・結構頑張れる人間だ。
・運がいいんだよね。
という方もいらっしゃれば、
・私なんか生きてる価値がない。
・俺にはできないよ。
・なんだかツイてない。
という方もいらっしゃいます。
更に、
・なんかよく分からない。
・NLPとかセルフイメージって言うけれど、
これって宗教?
などたくさんのお答えあります。
もちろん他にもありますよね。
前回したこの質問には理由があります。
それは以下のことを感じていただきたかったんです。
・私たちは事実か事実でないかに関係なく、心の中に自分に対するイメージを持っている。
・私たちの自己認識は、外から見た他人からの評価とは違う。
・人間は自己評価どおりの行動を取る。
是非、振り返って下さい。
自己評価どおりに、
自分が振る舞っていないか?
そして、その自己評価は自分が望んでいるものなのか?
次回に続きます。
NLPとセルフイメージ
NLPと肯定的理由。
前回もお疲れ様でした。
狙っているわけではないのですが、
最後に宿題を出してしまうのがパターンになっていますね。
しかしNLPも含めていろいろお伝えしますので、
ご了承下さい。
当然必ずやって下さいという宿題ではございませんが、
やっていただくことで大きな気づきや学びを得られるのは
皆さん自身になります。
良かったですね。
それでは次に行きましょう。
前回の質問はこうでした。
突発休みばかりしている青年の身に何が起きているのか?
NLPの前提「すべての行動には肯定的理由がある」を
頭に入れて考えてみましょう。
それでは彼の中で何が起きていたのか?
実は彼はセルフイメージがとても低いのです。
そのために頑張ろうと決断していても、
元の自分に引き戻されてしまうのです。
もちろん理由はたくさんあるのですが、
NLPでいうとセルフイメージが低すぎる状態なんです。
皆さんはセルフイメージという言葉を
お聞きになったことは、ありますか?
NLPではビリーフと表現することもありますが、
自己啓発や成功哲学では
自己概念・自己イメージ・自己認識などで呼んでいることも多いです。
ではNLPや自己啓発でも大切なポイントとなっている
セルフイメージとは何か?
簡単に言えば、
自己評価のことです。
セルフイメージが高い・低いという言い方は、
自己評価が高い・低いとも言い換えられます。
では皆さんは自分のことを振り返り、
自分は自分にどんなイメージや評価を持っているのか?
考えてみて下さい。
では次回にお会いしましょう。
NLPと前提条件
NLPの基本的考え方
前回はありがとうございます。
今回のテーマは、
自己重要感についてです。
自己重要感ってすごく大事なんですが、
この言葉をお聞きになったことはありますでしょうか?
NLPやセラピー・カウンセリングに触れたことのある方は、
ご存知かもしれませんね。
ところで、
前回の質問はイメージされてみましたか?
突然で申し訳ないです。
質問というのは現在でも過去でもいいのですが、
身近な環境の中に不登校・出社拒否・突然の欠勤されている人を
イメージしていただいて、一体何が起きているのかを想像する。
ということでした。
いかがでしょうか?
こんなお話があります。
今までどんな仕事をしてもなかなか長く続かない青年がいます。
続かない理由は上司や先輩との衝突です。
そして、
そんな自分に嫌気がさした彼は、
ある決断をします。
それは、
ひとまずこの会社ではしっかりと続けよう。
決断したはずなのに、一ヶ月後には突然の当日欠勤。
NLPでは「すべての行動には肯定的意図がある」
そう教えています。
この考え方はNLPの前提としてとても大切です。
その後も彼は定期的に突発休みを繰り返します。
なんと2ヶ月で4回。
途中に始末書を欠かされているのにも関わらず。
では皆さんにご質問です。
先程のNLPの前提の考え方。
「すべての行動には肯定的理由がある」
を思い出して下さい。
そして彼の中で起きているNLPでいう肯定的理由とは何か?
是非考えてみて下さい。
一体彼の中では何が起きているのか?
ヒントは彼の内面での変化と葛藤です。
NLPとメンタルケア
NLPで自分を好きになる。
何がおきているのか?
どうしたんだろう?
突然ですが質問です。
皆さんのお勤めされている会社、
もしくはお勤めしていた会社で、
度々突然会社をお休みされる方っていらっしゃいませんか?
はじめまして、
このサイトは今回から始めてみたのですが、
NLPの学習をメインにして多くの気付きと学びを共有させて下さい。
今回のこのサイトでメインにして取り上げたいテーマなんですが、
日常生活や仕事上でのメンタル・ケアを取り上げてみます。
そしてNLPを活用してみた事例や、NLPならどう解釈するのか?
という視点を取り入れながら、私たちの学びにしていきたいと思います。
ではメンタル・ケアと言うと、
どのようなイメージや認識をされていらっしゃいますか?
人により違いますし、
大きな幅を持った答えが出てくるのかと思います。
ですので今回のNLPを中心テーマに添えたこのサイトでは、
メンタル・ケアと言っても、
「心が軽くなることで解決することができる」
そんなちょっとしたメンタル・ケアや
改善を取り上げていくようにしていきます。
そして、
年々ですが時の流れとともに増え続ける、
精神的にお困りの方の助けに少しでもなれば幸いです。
当然NLP以外のことも学ばせていただきながら、
頑張りますのでよろしくお願いします。
それでは冒頭の言葉なんですが、
度々、会社を突然休んでしまう方。
理由はまちまちですが、
皆さんの周りにいた不登校や出社拒否。
突然のお休みなど。
その人達の中では一体何が起きているのか?
起きていたのか?
次回までにイメージしていただくと助かります。