NLPと肯定的理由。
前回もお疲れ様でした。
狙っているわけではないのですが、
最後に宿題を出してしまうのがパターンになっていますね。
しかしNLPも含めていろいろお伝えしますので、
ご了承下さい。
当然必ずやって下さいという宿題ではございませんが、
やっていただくことで大きな気づきや学びを得られるのは
皆さん自身になります。
良かったですね。
それでは次に行きましょう。
前回の質問はこうでした。
突発休みばかりしている青年の身に何が起きているのか?
NLPの前提「すべての行動には肯定的理由がある」を
頭に入れて考えてみましょう。
それでは彼の中で何が起きていたのか?
実は彼はセルフイメージがとても低いのです。
そのために頑張ろうと決断していても、
元の自分に引き戻されてしまうのです。
もちろん理由はたくさんあるのですが、
NLPでいうとセルフイメージが低すぎる状態なんです。
皆さんはセルフイメージという言葉を
お聞きになったことは、ありますか?
NLPではビリーフと表現することもありますが、
自己啓発や成功哲学では
自己概念・自己イメージ・自己認識などで呼んでいることも多いです。
ではNLPや自己啓発でも大切なポイントとなっている
セルフイメージとは何か?
簡単に言えば、
自己評価のことです。
セルフイメージが高い・低いという言い方は、
自己評価が高い・低いとも言い換えられます。
では皆さんは自分のことを振り返り、
自分は自分にどんなイメージや評価を持っているのか?
考えてみて下さい。
では次回にお会いしましょう。