NLP資格のセミナーを受講することで、多くの学びを得ることができますが、
その中の一つが自己重要感です。
NLPの自己重要感については、以前にお話しましたが、
相手の存在を肯定することで、相手の自己重要感を高めます。
人間は、他者からも自分自身でも、自分という存在を肯定したい生き物なのです。
では、自分の自己重要感を高めるためには、どうしたらいのでしょうか?
その為のアイデアの一つを一緒に実践していきましょう。
NLP資格のセミナーでも、自分の中に自分にとって必要なリソースは、
既に存在しているということを学びますが、それにより、自分の可能性や、
存在の肯定につながることは少なくありません。
今回は、次のような方法で、NLPの自己重要感を高めていきましょう。
経営コンサルタントで税理士でもある、岡本吏郎先生の話からでも、
次のような言葉を学べます。
「人間は、自分の変化を認識することで力になる」
つまり、NLPの自己重要感を自分で高める際には、
日常的に、時分の変化を認識していくことが大切なのです。
結果的に私達は、自分にとって望ましい未来に向かっていることを
実感すると同時に、自分の可能性や力に気づくことができるのです。
NLPのワークでも「感覚の鋭敏さ」というものがありますが、
ここがその時の大切なポイントなのでしょう。自分の内面の状態や
身体的な変化から、知識や経験的な変化などに気づく力は、
自分の変化の認知にとても役立つものです。
皆さんは、今日あるいは最近、どのような変化をしましたか?